今年もやります!!多職種協働事例検討会
2018年7月13日
7月21日、つながる事例検討会を開催!次回のお知らせも致します。
2018年7月24日

平成30年度堺ブロック合同総会、研修のご報告

平成30年6月16日(土)午後1時30分~4時30分、堺市産業振興センターにおいて、
平成30年度大阪介護支援専門員協会堺ブロック合同総会・総会記念講演会を開催致、約100名の方々にご参加頂きました。

総会においては、堺市健康福祉局の皆さま、多くの職能団体の皆様に参列いただき、
長寿社会部介護保険課 三井課長・大阪介護支援専門員協会濵田会長から、力強い激励の言葉を頂きました。

 

上野前ブロック長より、平成29年度の活動報告と平成30年度の活動方針を報告、

  • 介護支援専門員の力量を高める
  • 公的機関、関係機関との連携強化/協働
  • 地域づくりへの貢献

に全力で努めると宣言しました。

地域包括ケアシステムの構築には、私達、介護支援専門員の力の結集が不可欠です。
堺ブロックとしても掲げた活動方針へ協会員一丸となって進んで行こうと再確認できたブロック総会になりました。

その後に各支部に分かれて実施された支部総会では、
参加された協会員から、地域の職能団体としての実情や他の職種から
求められている役割等について、吸い上げてきた意見を報告し、
参加者とともに相互に共有できる良い機会となりました。

総会記念講演では、大阪介護支援専門員協会の濱田会長より、

『30年度介護支援専門員の介護報酬・診療報酬改定』について、情報提供がありました。
平成30年度の介護報酬改定の概要として、

  1. 地域包括ケアシステムの推進
  2. 自立支援・重度化防止に資する質の高い介護サービスの実現
  3. 多様な人材の確保と生産性の向上
  4. 介護サービスの適正化・重点化を図ることにより、制度の安定性・持続可能性を確保

の4本柱であると説明を受けるとともに、次回改正までに求められている事として、
医療・他の職種との連携を更に進める。
ケアマネジメントの質を更に高める。公平中立性の確保を継続していく事が重要であると説明を受けました。

今回の総会において、ブロック長の拝名を受け、皆さまから賛同をいただきました。
今後は、各区の支部長・支部会員の皆様と共に堺ブロックでの活動を更に良い物に出来ればと考えています。

宜しくお願い致します。

堺ブロック長大谷 信哉

○平成29年度活動報告・平成30年度活動方針PDFはこちら

この記事をシェアしますか?Share on Facebook
Facebook
0Share on Google+
Google+
0Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on LinkedIn
Linkedin
Email this to someone
email